モラルハラスメント体験談


証拠を残す

モラハラされた事を日記やメモで証拠として残すことも重要ですが、もし体に危害を加えられた時も証拠を残しましょう。

■写真を撮る

相手がいない時に危害を加えられた部分を撮ります。
いろいろな角度で何枚も撮ってください。

蹴る、殴るをされた場合、日によってアザの出具合が違いますから、毎日撮りましょう。

■病院に行きましょう

そんなことで病院に行っていいの?と思うかもしれませんが、目的は治すためではありません。
(もちろんひどかったら治療優先ですが・・・)

病院で「危害を加えられた」という情報をカルテに残してもらうことが重要なんです。

モラハラの場合、あなたに体へのDVはしないかもしれませんが、他の家族にはある場合もあります。

うちは夫が長女に何度もひっぱたく、突き飛ばす等のDVをされていました。

お友達にも「ほっぺたどうしたの?日焼け?」といわれるぐらい顔の両端にアザが出来ているときが何回もありました。

まさかこの時は血も出ていないし、アザだけだったので病院へ行くという考えがありませんでしたが(そんなことが家で起きていると知られるのも恥ずかしかったし)、相談する先々で「そういう時は病院に行きなさい」とアドバイスされました。

あと、今考えても身震いしますが、離婚の話し合いの際、子供に対するDVに触れたときに、夫に


「証拠は?その証拠はあるの?」

と言われました。馬鹿にしたような顔で。

この時ほど証拠がいかに大事かがわかりました。

お友達のママ達も顔にアザが出来てるの知ってたよ、と言っても

「でも証拠は無いんでしょ?」

と言われました。

こんな事を言わせない為にも、出来るだけ写真や病院でのカルテに証拠を残しましょう。

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