モラルハラスメント体験談


モラルハラスメント体験談5
:外で働く必要は無い

子供が3歳になって少し育児も落ち着いたところで、外で働こうかなと思い始めました。

今は介護ヘルパーさんとかが人気みたいだし、これからも需要がありそうだから、そういった職につきたいと色々調べていたら


「お前はそういう仕事に就くべきではない」
「他人の世話をすべきではない」
「一生懸命になりすぎるからその仕事は向いていない」

などといって、理解してもらう事が出来ませんでした。


あとは、飲食店なども考えていたんですが

「家から遠いだろ」
「駅前に住んでいるのになんで遠くまでいくんだ」

こんな事を言われて結局は働く事を拒否され続けました。

自分の知らないところで私が他の人と過ごす事が許せないのと、私がお金を得る事が納得がいかなかったのかもしれません。

モラハラ夫との生活は 『都合のいいようにコントロール・支配される』 そんな毎日でした。


そのような生活に麻痺していて、その後ももう仕事をしようという気は失せてしまいました。

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