モラルハラスメント体験談


モラルハラスメント体験談4
:自分はとっても頭がいい

モラハラ夫の生きがい・・・。

夫は良く歴史の話や外国の話をするのが好きでした。

好きでしたというより、自分に優越感を与える話題がそれしかなかったからだと思います。

数時間に1回、喫煙の為にPCから離れるんですが、その時に

「中国のさぁ〜」とか
「○って知ってる〜?」

と、話しかけられると、だいたいパターンが決まっているのでうんざりでした。


「中学で習ったのに知らないの?」
「知ってて当然の事だと思うけど?」

だいたいこんな感じで
「お前は頭が悪い。俺って知ってて凄いだろ」
という流れで終わりになります。


だから?って感じの話が多いのですが、ちょっと私が出された話題に詳しいと気分を損ねてしまうので、はいはい、そうですか、私何にも知らないわ〜と対応していました。


「お前が馬鹿でよかった」と言われた事もありました。

頭のいい女は生意気でダメだ。女は馬鹿なほうが謙虚で可愛いといった感じだったと思います。

私がその時凄くショックを受けていたなんて夫は気づくはずも無く、俺ってそんな奥さんがいてラッキーだなぁぐらいにしか 感じていなかったと思います。

モラハラ夫は自分がいかに優位に立てるかどうかが、重要のようです。

⇒次の体験談へ
▲上へ

TOPに戻る

(C)モラルハラスメント体験談
QLOOKアクセス解析